トイレ課題CODE_003:学校でウンチをするとイジメられてしまう

 6月上旬に、わたしたちトイレット・エンターテインメントのビジョンに共感いただいた、ある学校の理事の方とお会いし、「小学校のトイレ課題をエンターテインメントの力で解決に結び付けられないか」というご相談をいただきました。

話を聞くところによると、特に小学校では、学校内のトイレにおける排便行為に関わる課題が多く、学校側としてはそれを長年抱える悩みのひとつとして考えていらっしゃいました。

排便をしたことがキッカケで、クラスメイトにからかわれてしまったり、それがさらにエスカレートして、排便にまつわるアダ名をつけられてしまったり・・・結果として排便を我慢する子どもたちが増加してしまう、というケースがかなり多くあるようです。

わたしたちトイレット・エンターテインメントは、掲げているビジョンにも『排出を、創出に。』と明記している通り、排便行為そのものをポジティブなものとして受け止める世の中になってほしいと考えています。

そんな世の中になるように、まずは小学校内での排便行為における課題を、様々な角度から紐解いて、仮説を立て、解決策を編み出していきます。お楽しみください。