5月20日(金)におこなわれた「富士通フォーラム2016 東京」内で、o・mo・te・na・shi・2025プロジェクトのビジョンに共感いただいた計13社16名の皆さまに参加いただき、訪日外国人向けの商品企画を考える"アイディエーション"を実施しました。

omotenashi

アイディエーションの前には、株式会社biotopeの代表である佐宗邦威さんをゲストに迎え、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』をテーマに講演いただき、アイデアの生み出し方や、それをビジネスにつなげるためのフレームワークなどを学ぶことでアイディエーションに向けて更にモチベーションアップ!

続いて、NPO団体ハナラボの学生スタッフによる訪日外国人に対するフィールドワークの調査結果を発表し、訪日外国人とホスト側それぞれの現況や課題の共有を参加メンバーとおこないました。

ideation_03

そして、いよいよ6チームに分かれてのアイディエーション。
今回のアイディエーションのゴールは「訪日外国人のリピーターを増やすための商品企画を創る」こと。

自身の海外での経験から課題を洗い出すチームや顧客体験(UX)から課題と結びつけていくチームなど、限られた時間の中で、各チームそれぞれのアプローチでいくつもの商品企画が生み出されました。

ideation_04  ideation_05

アイディエーションの最後には、各チームからお気に入りのアイデアをプレゼンテーション。

ideation_07

訪日外国人向けのアイデアからホスト向けのアイデアまで、個性豊かなアイデアの中から新規性・実現性を検証し、プロト開発→実証実験へとステップを進めていきます。

[中編][後編]では、アイディエーションの内容をより詳細にお伝えします。お楽しみに!

<o・mo・te・na・shi2025 アイディエーション レポート>
[中編]
https://www.amidus.jp/omotenashi/1218/
[後編]
https://www.amidus.jp/omotenashi/1231/